海外「なんて日本的なんだ」 警察が中核派の拠点に踏み込む光景に外国人がほっこり
警視庁公安部は16日、テロ事件などを繰り返してきた、
「中核派」の拠点である「前進社」を家宅捜索しました。

公安部は12日に中核派活動家の八木康行容疑者を、
「特別定額給金」を偽の住所で申請したなどとして逮捕しており、
今回の家宅捜索はその件に関する捜査の一環でした。

家宅捜索は午前8時過ぎに開始。
機動隊員がエンジンカッターで鉄の扉の切断を試みると、
直後に鉄製の扉の横にある木製と思われる扉から、
立ち入りを拒むべく活動家があっさりと姿を見せます。
その後活動家たちは、捜査員に対して検温を開始。
捜査員の方々は一列に並び、検温に協力しています。

緊迫した場面だっただけに、その緊張と緩和の落差がネット上で話題に。
毎日新聞のツイッター投稿の再生数は1日で200万回を超え、
それが海外のネット上でも拡散されています。

警察と「極左」の攻防ながらユーモアと規律がある様子に、
多くの外国人がほっこりしていました。

海外「俺の国とは大違いだ!」 日本の警察官が取った行動に海外から称賛の声

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