海外「日本人が羨ましい」 迅速に学校再開を成功させた日本との差に米国から落胆の声
日本では、分散登校や時差通学などの段階を踏みながら、
比較的早い段階で始まった学校(対面授業)の再開。
一方で新型コロナの影響で20万人超の犠牲者が出ている米国では、
来年の1月までリモートのみでの授業が決定している地域もあります
(州や市、学区によって対応は異なっている)。

日米で大きな差がある事を受け、米三大放送局の1つであるCBSは先日、
日本の学校再開にスポットを当てた記事を掲載。
「日本の人口はアメリカの人口の38パーセントほどだが、
 新型コロナの陽性者の数は米国のたった1パーセントである」
と見出しで説明した上で、教師たちが対応に苦慮しながらも、
3密等を意識しながら、対面授業を継続出来ている点が紹介されています。

日本では成功し、米国では慎重にならざるを得ない学校再開の現状に、
現地から様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

米国「また日本に俺達は負けたのか」 日本の学校教育との差にアメリカ人が落胆

46846874646.png


スポンサーサイト



 カテゴリ
 タグ
None