海外「トランプ氏を完全に操っている」 米シンクタンクが安倍総理の政治手腕を絶賛
今回は、世界最古の報道機関、AFP通信が配信した、
トランプ大統領とアジアの関係に関する記事からです。

記事では、トランプ大統領が欧州各国の首脳たちとは、
時には熱量がない、時には敵対的とさえ言える関係にある一方で、
日本などアジア太平洋地域では多くの友人に囲まれている点を指摘。
その上で、慶應大学の中山教授の以下の話が紹介されています。

「日本人は、物議を醸しがちなトランプ氏の性格を十二分に理解している。
 しかし、『もしアメリカ人がトランプ氏を大統領に選んだのであれば、
 我々の仕事は批判することではなく、信頼関係を構築することだ』
 というコンセンサスが私たちにはあるのです。
 日本政府や日本人はこう言っています。
 『トランプ氏を受け入れようとするならば、徹底的に』」


そして、米シンクタンク「戦略国際問題研究所」で、
同盟国プロジェクトを管理しているパトリック・バカン氏は、
「安倍首相は、トランプ氏と個人的な関係を築き上げ、
 私的なルートで懸案事項を解決してきている。
 この姿勢は、トランプ氏との付き合い方における世界の模範である」

と安倍総理の外交手腕を高く評価。その上で、
「これは私見だが、ヨーロッパ人はトランプ現象への対処を完全に誤った。
 トランプ氏の公の場におけるレトリックや、
 ツイッターの辛辣な発言に反応する事で、悪循環を生み出しただけだった」
と、
トランプ氏との関係構築に失敗してしまったヨーロッパの例を取り上げています。


日米の関係をさらに盤石なものにしている安倍総理の政治手腕などに対し、
外国人から様々な意見が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本のような大国が…」 安倍総理による異例の首相厚遇にインドから感動の声

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