海外「また日本に助けられた…」 キューバの社会問題を解決する日本の支援に感動の声
カリブ地域で最大の国土と人口を持つキューバ。
11年の第6回共産党大会で、今後は社会主義体制の原則を維持しつつも、
経済・社会に関する改革を進めていく事が示されました。

日本の対キューバ経済協力は1961年に始まり、
2015年までに無償資金協力が約25億円、
キューバに派遣された日本人専門家は282人にのぼります。

キューバの経済発展が急速に進んでいく中で、
ゴミ収集車の不足などにより、ハバナ市内のゴミ問題が深刻化。
それを受け日本政府は先日、100台のゴミ収集車の贈与を決定しており、
来年には日の丸を冠したゴミ収集車がハバナ市内を走る事になります。

この日本からの支援はキューバでも非常に大きく報じられており、
関連記事には日本に対する感謝の声が続々と寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本らしい最高の支援だ」 国民の命を救う支援にナイジェリアから感動の声

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