海外「ヨーロッパの都市みたいだ」 100年前の東京の姿に外国人から驚きと感動の声
今回ご紹介する映像は、2014年にNHKで放送された、
「カラーでよみがえる東京 ~不死鳥都市の100年~」の一部で、
明治後期から大正初期にかけての「帝都東京」の姿が収められています。

この番組は、「100年の間に震災と戦争によって2度焼け野原となり、
そこから不死鳥のように蘇った(東京の)不屈の歩み」に迫った内容で、
過去の東京を映した白黒フィルムを世界中から収集し、
現実に出来るだけ近い色彩を復元しています。

映像には、丸の内周辺、東京駅、万世橋駅、秋葉原の交差点、
上野公園、浅草仲見世、浅草六区、凌雲閣(浅草十二階)、
銀座、日比谷、日本橋、靖国神社などの様子のほか、
英語の授業、ゴルフに興じる男性、自販機で飲料水を買う少女、理髪店など、
当時の人々の暮らしの一旦が垣間見えるシーンも収められています。

近代的で発展した100年前の東京の姿に、
外国人からは驚きや感動の声が多数寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「ロンドンとは次元が違う」 東京の圧倒的な巨大さに外国人がショック

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