韓国のダム救援隊に専門家が手厳しい指摘をしている 中国メディア等も疑念の声を投げかける
1:動物園φ ★:2018/07/29(日) 14:26:26.64 ID:CAP_USER

ラオス南部で23日夜に建設中のダムが決壊し、多数が死亡、数百人が行方不明となっている事故で、ダム建設に関わっていた韓国は直後、緊急救援隊を現地に派遣することを決めたが、何と本隊は事故発生から6日後の29日に派遣するという。手抜き工事疑惑も指摘されるなか、これで“緊急”といえるのか。

 「救援隊を緊急派遣し、政府レベルの強力な救援対策を準備してほしい」

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は25日、ダム決壊を受けて、こう指示した。韓国紙、中央日報(日本語版)が伝えた。

 ダム建設は、韓国のSK建設や韓国西部発電などが設立した合弁企業が行っていた。韓国政府としては当然の対応だ。

 聯合ニュース(同)によると、注目の救援隊は消防庁を中心に約30人となる見通しだったが、26日に出発した先発隊はわずか7人。中国メディアなどが、韓国の対応に疑問を投げかける報道を始めた。

 韓国外交部は27日、緊急救援隊を29日に派遣する方針を明らかにした。救援隊は、医療スタッフ15人と支援スタッフ5人から構成されるという。ただ、先発隊と合わせても、当初予定されていた30人より少ない。

 今回のダム決壊では、日本の黒部ダムの貯水量(2億トン)の25倍、50億立方メートルもの大量の水が一気に流れ込んできたという。甚大な被害が出ているが、この程度の対応でいいのか。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180729/soc1807290003-n1.html



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