海外「これこそ一流国の姿だ…」日本のイスラム教徒への対応にドイツから驚きの声
来年に日本で開催されるラグビー・ワールドカップや、
2020年の東京オリンピック・パラリンピックなどの際に、
イスラム教徒の選手たちや観客をもてなすことを目的に生まれた、
「モバイルモスク」が先日愛知県豊田市でお披露目されました。

「モバイルモスク」は25トンのトラックを改装したもので、
荷台の両側の拡幅が可能で、最大50人が礼拝できる作りになっています。
祭壇などの設置も検討しており、正式にモスクとして認められるよう、
イスラム各国の宗教庁等と交渉を進めているとのこと。

このプロジェクトは、日本国内にモスクが少ないことを受け、
東京のイベント企画会社などが立ち上げたもので、
政府の「beyond2020」プログラムの認証も受けています。

この移動式モスクをドイツの公共放送の1つであるZDFも報じており、
コメント欄は基本的には日本の取り組みへの賛辞がほとんどなのですが、
移民問題に揺れる国ということもあって、一部ネガティブな声も。

寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「世界に日本があって良かった」 日本で広がるイスラム教への理解が話題に

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