海外「ありがとうホンダ!」 アメリカ社会を変えたスーパーカブが米国に再上陸
2017年10月時点で、累計生産台数が1億台を突破し、
乗り物の1シリーズとしては世界最多量産を記録しているホンダ・カブ。
その優れた性能、経済性、耐久性により世界中で愛されている製品ですが、
海外でまず爆発的なヒットを記録した国は、アメリカでした。

アメリカでは日本発売の翌年となる1959年(昭和34年)に販売が開始され、
当初は知名度の問題などから苦戦が続いていたものの、販売努力が実り、
発売4年後には年間4万台以上が売れる大ヒット商品に。
(当時としては、全米年間販売台数にも匹敵する台数だった)。

スーパーカブの影響でバイクはお洒落な乗り物と認知されるようになり、
ジョンソン大統領が「ホンダはアメリカ人のライフスタイルをすっかり変えた」
と当時の池田首相に語るほど、アメリカ社会に大きな影響をもたらしました。

そんなスーパーカブが来年、約40年ぶりに米国で販売されることが決定。
(「スーパーカブC125」の他、「モンキー125」も販売される)。
伝説的なバイクの「復活」に、喜びの声が殺到していました。

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