海外「もう何も信じられない…」 ほとんどのワサビは偽物という事実に世界が衝撃
日本原産の食用植物であるわさび。
最古の史料は飛鳥時代の遺跡から出土した木簡で、
当時は「委佐俾」という言葉が当てられていました。
奈良時代に「山葵」に変わり、一部で薬用として使用され始め、
室町時代に入ってから、現代のように薬味として使われるようになります。

そして江戸初期には、現在の静岡市葵区でわさびの栽培が始まることに。
寿司やそばの普及に合わせて一般にも浸透していき、
現在では寿司や刺身の影響により、世界中でその名が知られています。

翻訳元の動画では、わさびは北米での栽培は難しく入手しづらいため、
アメリカで食されているわさびの99パーセントは、
西洋ワサビ(ホースラディッシュ)とマスタードを緑色に着色した偽物で、
日本国内でさえ、約95パーセントが偽物である事が取り上げられています
(チューブわさびの表記方法は、西洋わさびと混ぜあわせた割合が、
 原料中5割未満なら「本わさび入り」、5割以上なら「本わさび使用」)。

動画の再生数は550万回を超えるなど大変大きな反響を呼んでおり、
コメントも殺到していましたので、その一部をご紹介します。

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