海外「日本人に敬礼!」 80年代に造られた日本製腕時計の先進性が物凄い
今回は、1982年にセイコーが発売した世界初のテレビ付き腕時計、
「テレビウオッチ」の存在を知った外国人の反応です。

「テレビウオッチ」には当時最先端の液晶(12インチ)が搭載されており、
テレビとしては世界最小・最軽量でギネスブックにも登録されていました。
当時の定価は10万8000円。

単三アルカリ乾電池2本で連続5時間までの視聴が出来、
テレビの全チャンネルの他、ラジオのFM放送も視聴可能。
言うまでもなく時計としての機能も装備されており、
時刻の他にも、カレンダー、アラーム、ストップウオッチなど、
様々な機能が搭載された、フル機能ウォッチでした。
(1983年公開の映画「007 オクトパシー」に秘密兵器として登場している)。

この製品を紹介する記事には、30年以上も前に販売されていたという事実に、
驚愕する外国人が続出していました。

海外「技術力は世界一だ」 セイコーの腕時計に対する海外の評価が凄かった

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