海外「現代人にはない品格がある」 幕末の志士達が英国で撮影した写真が話題に
今回は、幕末期にイギリスに派遣された5人の長州藩士、
いわゆる長州五傑の面々を写した写真からです。

長州五傑とは、井上馨(密航当時28歳)、遠藤謹助(同27歳)、
山尾庸三(同26歳)、伊藤博文(同22歳)、井上勝(同20歳)の5人。
彼らは攘夷運動が活発化する中、西洋文明の実像を知るべく、
1863年、国禁を犯して清国経由でイギリスへと渡り、
ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンなどで学びました。
この5人のグループは、長州ファイブ(Choshu Five)として、
ロンドン大学にも顕彰碑が建てられています。

今回ご紹介する写真は、英国に着いて1ヶ月後、
洋服が仕立て上がってから現地の写真館で撮影されたもの。
翻訳元では、5人の帰国後の経歴も併せて紹介されており、
偉人たちの実行力に、驚きや賞賛の声が寄せられていました。

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