海外「日本は不死鳥のような国だ」 原爆投下を恨まず前に進む日本人の姿に感動の声
ご紹介する映像は、毎日1分間の動画を通して世界中の事柄等を紹介している、
イスラエル出身のNuseir Yassinさんが投稿した「日本で学んだ事」という動画で、
原爆による荒廃からの復興を果たした長崎にスポットが当てられています。
(なお、Yassinさんの来日はこの1年半ほどで3度目)。

Yassinさんは動画紹介欄にて、
「繊細で、政治色が強い話題かもしれない。だけど過去に目を向け、
 人類が73年間でどれだけ歩を進めることが出来たのかを知ってほしいんだ。
 好むと好まざるとにかかわらず、他の国も取り入れることが可能な、
 あるいは取り入れるべき長所が日本には沢山ある」
と記しています。

そして以下が動画内のキャプションの日本語訳になります。

「現在時刻は午前11時2分ちょうど。
 約73年前のこの時間、この場所の上空500メートルで原子爆弾が炸裂した。
 6万人以上の人が命を奪われ、時計も時を刻むことを止めた。
 しかし、長崎の最も驚くべき点は、人々の生活は止まらなかったことだ。

 長崎の街は、完全に復興を果たした。
 半分だけ残った鳥居は、現在多くの建物に囲まれている。
 毎年旧正月を祝うランタンフェスティバルが開催され、
 この時期、夜になると街全体がランタンの灯りに照らされる。
 市内にはアメリカ企業のお店があり、爆心地は子供達が遊ぶ公園となった。

 『Life moves on(人生は続く)』という言葉があるが、
 長崎においてこの言葉は、まさに真実をついた言葉だろう。
 さあ、11時3分になった。僕らはまた、前に進んだんだ」


以上です。
過去に囚われる事なく、前に進み続ける日本人の姿に、
コメント欄には外国人から感動の声が多数寄せられていました。

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