海外「日本人は怒ってるの?」 戦後の日本が舞台の米国発ヤクザ映画が差別的だと論争に
Netflixにて2018年3月9日に全世界同時配信される、
米国発のヤクザ映画「アウトサイダー」の予告編が先日公開されました。

この作品の舞台は、終戦後の日本。
捕虜として日本で投獄されていた米兵の男が、
監獄の中で同室だったヤクザに助けられ自由の身となった後、
助けられた恩を返すべく、そして成り上がるために、
日本の裏社会に足を踏み入れる、というストーリーです。

主演を「スーサイド・スクワッド」でジョーカー役を怪演した、
アメリカ人俳優のジャレッド・レトさんが務めており、
浅野忠信さん、椎名桔平さん、忽那汐里さんなど、
複数の日本の役者さんが、重要な役どころを演じています。

この映画が現在、ホワイトウォッシュではないかとして、
また、日本が舞台の作品で主人公が外国人なのは差別的だとして、
主に海外のツイッター上で批判の声が多く上がっているそうです。

この騒動を伝える記事には、様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「どう見ても日本人だろ」なぜ白人がアニメの実写版に起用されるのか?

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