海外「日本人も祝福してくれてる!」 栃ノ心の初優勝にジョージアから歓喜の声が殺到
昨日行われた大相撲初場所14日目、ジョージア出身の栃ノ心が、
松鳳山を寄り切って13勝目を挙げ、初優勝を飾りました。
平幕力士の優勝は2012年夏場所以来6年ぶりとなります。

ジョージアから日本に渡って12年。
2013年には右膝前十字及び内側側副靱帯断裂の大怪我を負い、
その結果幕下まで落ち、リハビリもうまくいかないなど苦難が続き、
相撲をやめることを何度も考えた時期もあったそうですが、
懸命の努力で這い上がり、今回の快挙となりました。

栃ノ心の優勝はジョージアでも大きく報道されており、
大統領は「天皇賜杯を手にしたことを誇りに思う」とツイート。
首相も「おめでとう。ジョージア人力士のレヴァニ・ゴルガゼ(※本名)が、
天皇賜杯を手にした!」と自身のFBで喜びを伝えていらっしゃいます。

関連記事・投稿には、ジョージアから喜びの声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「力士を心から尊敬する」 外国人が相撲部屋の稽古に挑戦

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