”慰安婦協議”で岸田外相が『韓国に屈辱的な条件を飲ませた』と判明。我々への侮辱だと韓国高官が激怒
1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 11:05:42.17 ID:CAP_USER.net

韓国政府は従軍慰安婦問題交渉を妥結させたが、その内容をめぐって解釈に食い違いがあったり、一部の表現について適切かどうか問題になったりといった余波が強まっている

妥結翌日の29日、日本では「慰安婦合意に伴い、韓国は慰安婦記録物のユネスコ(国連教育科学文化機関)世界記録遺産への登録も保留することにした」という報道がなされた。

韓国政府は現在、女性家族部(省に相当。以下同じ)傘下の財団法人「韓国女性人権振興院」が中国など被害当事国と連帯し、慰安婦記録を共同で世界記録遺産に登録することを推し進めているが、これが前日の慰安婦合意中の「国際社会における相互非難の自制」に抵触しかねないという。

岸田文雄外相も28日、帰国後の取材で「韓国が(登録)申請に加わることはないだろう」と発言した。

これについて韓国外交部は「事実無根。そのような合意をしたことはない」とコメントした。

日本側がこの問題に言及したのは事実だが、民間主導で推進している事案をめぐって韓国政府が日本と合意するということ自体、ナンセンスだという。

しかし韓国政府の釈明にもかかわらず、非難の声は容易には消えない。

韓国政府の考えとは異なり、日本側が慰安婦記録物の世界記録遺産登録を「国際社会における日本への非難」とみなし、韓国政府に「登録保留」を要請する状況が生起する可能性は十分にある、という解釈も出ている。

慰安婦合意に登場した「不可逆的(irreversible)」という用語の適切さをめぐっても、いろいろな話が出ている。

外交専門家らは、この用語について「何度も約束を破って信頼し難い相手に対し、何らかの措置を強制しようとする場合に使われる用語。北朝鮮の核をめぐる交渉で登場するが、通常の外交関係ではあまり使わない」と語った。

今回「不可逆的」という表現には、日本側がこだわったという。

29日付の読売新聞によると、安倍晋三首相は今月24日、岸田外相を首相官邸に呼び、慰安婦問題協議のための訪韓を指示すると共に「合意に『最終的かつ不可逆的』という文言が入らない場合、交渉をやめて帰るように」と注文した。

韓国政府の元官僚だったある人物は「慰安婦問題に繰り返し言及する韓国を、日本は北朝鮮レベルと見ているということ。侮辱に近い表現を受け入れた」と語った。

2015/12/30 08:53
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/30/2015123000737.html



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