海外「なんて神秘的な国なんだ!」 神話の舞台にある参道の美しさが話題に
今回は、海外で話題になっていた、長野県戸隠神社奥社参道の写真から。

日本神話に、天照大神が弟である素戔鳴尊の乱暴を怒り、
天岩戸に隠れたため、世界が真っ暗になってしまった話がありますが、
その際、「天照大神の気を引き外に出す」というアイデアを思いついたのが、
戸隠神社中社の御祭神である天八意思兼命であり、
岩戸が少し開いた瞬間に扉に手をかけ、天照大神を外に出したのが、
戸隠神社奥社の御祭神である天手力雄命であるとされています。

戸隠神社の御祭神2柱の活躍により世界に光が戻ることになりますが、
今後また天照大神が岩戸に閉じこもってしまっては困るということで、
天手力雄命は岩戸を下界に投げ捨ててしまいます。
伝説によると、この時天手力雄命が放り投げた岩戸が、
戸隠神社のある戸隠山になったそうです。

話題になっていた写真は、戸隠神社奥社に続く参道を写したもので、
樹齢400年を超える杉の巨木が連なる光景が収められています。
その雄大さと神秘性に、外国人から様々な反応が寄せられていました。

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