海外「誰もが日本のアニメに夢中だった」アニメ『赤毛のアン』を今も愛するイタリアの人々
カナダの作家、モンゴメリが1908年に発表した長編小説「赤毛のアン」。
孤児院暮らしだったアンが、11歳でカスバート家に引き取られてから、
クィーン学院を卒業するまでの5年間を描いた作品で、
モンゴメリ自身の少女時代も投影して創作されたそうです。

この作品を、1979年にフジテレビがアニメ化。
「世界名作劇場」枠にて放送されました(全50話。監督・演出は高畑勲氏)。
原作を忠実に映像化したこのアニメ作品は日本で大人気となりましたが、
イタリアでも日本の半年後に放送が始まっており、子供達を夢中にさせました。

イタリア紙がこのアニメ「赤毛のアン」を度々取り上げているのですが、
日本のアニメがイタリアの(かつての)子供達に与えた影響の大きさが、
とてもよく伝わってくるコメント欄になっていました。

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