『中国に利益を与えたのは間違いだった』と米国が”習近平のヘタレ”に激怒。もう堪忍袋の緒が切れそうだ
1:のっぺらー ★@\(^o^)/:2017/07/30(日) 11:56:45.61 ID:CAP_USER.net

トランプ米大統領は29日、北朝鮮が2回目となる大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に成功したと発表したことを受け、ツイッターに「中国には大いに失望した」と投稿した。

また、「過去の米国の愚かな指導者が、貿易で中国に年間何千億ドルももうけさせてきたのに、 彼ら(中国)は北朝鮮に関し、口先ばかりで何もしない」と強い不満を表明した。

さらに「これ以上、この状態が続くのは認められない。中国はこの問題をたやすく解決できていた」と書き込み、何らかの措置を講じる意向を示した。北朝鮮の核・ミサイル計画に関与していると見なした中国企業に対し、米政府が制裁を科すことを示唆した可能性もある。

米国は北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止するため、外交と制裁を中心に「最大限の圧力」をかける方針で、とりわけ北朝鮮が経済面で依存する中国による影響力行使を期待していた。だが、北朝鮮は挑発を継続。中国税関総署によれば、今年上半期の中国の対北朝鮮貿易は、前年同期比で10.5%増加している。

トランプ氏は6月20日、ツイッターで「中国の取り組みには感謝するが、結果が出ていない」と不満を表明。同29日には、北朝鮮による不正な金融取引に関与したとして、中国の丹東銀行などを制裁対象に指定した。米高官は先に、トランプ政権が近く、北朝鮮と取引のある中国企業などに追加制裁を科す意向だと明らかにしている。

トランプ氏は今月8日、20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて中国の習近平国家主席と会談。19日には閣僚級による米中経済対話が開かれ、米側は対北朝鮮圧力を強化するよう中国に求めたとみられるが、折り合わなかったもようだ。

北朝鮮が日本時間28日夜に発射したミサイルは、打ち上げ角度によっては飛行距離が1万キロに達するとの推定も出ている。北朝鮮側は「米本土全域がわれわれの射程圏内にあることが、はっきりと立証された」と主張し、米国は危機感を強めている。

以下ソース:時事通信 2017/07/30-11:27
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017073000149&g=int



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