海外「日本人の想像力に乾杯」 江戸時代に描かれたタヌキの浮世絵に外国人が衝撃
江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人である、歌川国芳。
その奇抜なアイデアと斬新なデザイン力を生かし、
主に歴史や伝説を題材に、ダイナミックな作品を多数残しています。

無類の猫好きであった国芳は、常に数匹、時には十数匹の猫を飼っており、
そのため猫を擬人化して世相を風刺した作品も非常に多いのですが、
同様に、狸もファンタジーの世界の住人として多く描かれています。

国芳が描く「狸」の特徴は、何と言っても超巨大なふぐり。
漁に使ったり、傘がわりに使ったり、こたつがわりに使ったりと、
その多機能性をフルに活用しまくっています。

「狸」シリーズを見て「?!」状態になる外国人が続出していましたが、
日本人の想像力を称える声も、同様に多く寄せられていました。

海外「何だこの生き物は!」 日本固有種 タヌキなる動物の存在に外国人が衝撃

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