海外「日本はイスラム国家だったのか?」 明治時代の女性の服装にムスリムが衝撃
今回は、御高祖頭巾(おこそずきん)を見たムスリムの方々の反応です。

御高祖頭巾は、縮緬などの四角い布にひもをつけ、
目だけを出して頭や顔を包む防寒用の頭巾で、
江戸時代中期から明治・大正にかけて主に若い女性が着用していました。
特に明治時代には何度か流行期を迎えるほど一般的なファッションで、
日本人女性の影響を受け、真似をする在留外国人女性もいたそうです。

この御高祖頭巾がムスリムの女性が着用するヘジャブに似ていることから、
海外サイトで取り上げられ、ムスリムの方々に大きな驚きを与えています。
投稿に寄せられたコメントをまとめましたので、ご覧ください。

海外「時代を超越してる!」 戦前の日本人女性のファッションに外国人が衝撃

 2017-04-251


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