”安倍政権の外交戦略”が『最期の対日優位を消滅させ』韓国人記者が発狂。世にも無様な負け惜しみを連発
1:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2016/07/29(金) 23:16:33.25 ID:CAP_USER.net

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▲慰安婦被害者イ・ヨンス、ハルモニが25日午前、ソウル政府庁舎前で開かれた‘日本軍慰安婦被害者を欺いて一方的な’和解と治癒財団‘設立を押し切る政府糾弾記者会見'に参加して涙流して発言している。

「また、アビルか!」

<産経新聞>の阿比留瑠比論説委員は日本軍‘慰安婦’問題について産経で歴史修正主義を主導してきた人物だ。2014年から始まった河野談話に対する産経の攻撃でも‘歴史戦争’という名前で今も続く執拗な企画が彼の手を経てなされた。そのような阿比留が今月28日、記名コラムで「韓国にはやく10億円を与えてしまった方が良い」と主張した。

もちろん、被害者ハルモニらの「名誉と尊厳の回復および心の傷の治癒」(12・28合意)に役立つという配慮からではない。日本がお金を出したらこれまで韓-日間政治問題であった慰安婦問題が「韓国の国内問題」になって、「後日、(少女像移転と関連した)韓国側の合意不履行を攻撃して‘道徳的優位’に立つ外交」ができるという論理であった。

慰安婦問題での日本の道徳的優位とは…。生きているといろんなことを聞くものだ。産経記者には申し訳ないが、精神の健康のために同紙は避けた方が良いともう一度決心した。ところが驚いたのはその次だった。<日本経済新聞>にも‘道徳的優位’という同じ表現が登場したのだ。この発言は‘外務省関係者’のものだった。

趣旨は似ている。「韓国が少女像を移転する前に(日本が)資金を出せば(韓国に対し)‘道徳的優位’の立場に立つことができる」という論理であった。韓国と日本は国家の枠組みを越えて12・28合意について様々な見解がありえる。これを白紙撤回する代わりに合意の精神を生かして補完して行こうと主張する彼らに大声を上げて戦いたい気持ちも気力もない。

しかし、慰安婦問題は戦時下、女性に加えられた拭えない戦争犯罪で、そのような意味で日本に‘法的責任’があるというのが国連の様々な人権機関などが繰り返して強調してきた国際社会の‘常識’だ。12・28合意を通じて‘日本の公式謝罪と法的責任’を認めさせたいというハルモニたちの念願が達成されないのは、韓-米-日軍事協力を重視する米国の圧迫と、今でも仕方ない韓-日両国の国力差のためであって、ハルモニたちがどんな無理を言って誤った要求をしたからではない。

この問題について誰かに‘道徳的優位’があるわけがない。日本からついに正当な謝罪を勝ち取ることが出来ないハルモニたちの複雑な心と、彼女たちにとても申し訳なくとにかく何かをやってみようとする韓国人の整理されない情熱だけが残った。

日本の道徳的優位。その浅はかな表現の中に否めない日本外交の退行を見る。

東京/キル・ユンヒョン特派員

ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) 慰安婦問題に‘道徳的優位’云々する日本
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/754441.html



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